病気にお産に心の支え・・・

弘法大師と一遍上人ゆかりの飲む御符

「千枚通し」

県内外からお礼の手紙次々と

国宝「一遍聖絵」

 

千枚通しの由来

 

鎌倉時代、時宗の開祖「一遍上人」が四国修行の折に寺の近くを訪れ、

その際道端で重病に苦しみ倒れているお遍路にお会いになりました。

夢で弘法大師からのお告げがあり、手書きの札を作って飲ませると

病人がたちまち元気になり回復したことが千枚通しの由来とされています。

 

その後、一遍上人は「南無阿弥陀仏」と彫った版木を使って札に文字を写し

札を求める多くの人々にお配りになりました。

その様子は国宝「一遍聖絵」にも描かれています。

 

千枚通しは、病気の治癒や安産などにご利益があるとされ、

全国の信者様からお礼のお手紙やお電話をよくいただいています

ぜひ、千枚通しのおかげをお受けください

 

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